補助的手術とは?
骨量が不足していた場合の処置
補助的手術(以下)を行なう事により、骨を再生させる事が出来ます。
●GBR法(guided bone regeneration)
インプラントを挿入した時に骨の量が不足しているためインプラント体が一部露出してしまう事があります。
そんな時に不足した骨を補うため欠損部に人工骨を置き遮断膜(コラーゲン膜)用いてスペースを確保し、骨の再生を図る方法です。
※下図参照
![]() 【1】 骨が不足してしまってインプラントが露出して しまっています。 |
![]() 【2】 人工骨でインプラントを埋めます。 |
![]() 【3】 コラーゲン膜にてインプラント・人工骨を覆い、 切開した歯肉を縫合して6ヶ月置きます。 |
![]() 【4】 2次オペにて歯肉を切開するとインプラントの 周りにはしっかり骨が出来ています。 |
●ソケットリフト法
上顎部分にインプラント治療を行なう際に上顎洞という副鼻腔が邪魔をして骨の量が不足し、インプラント治療ができない場合があります。
そんな時に上顎洞の底の膜(シュナイダー膜)を専用の器具で押し上げ中に人工骨を入れ骨の再生を図るという仕組みです。
※下図参照
![]() 【1】 器具を用いてシュナイダー膜を 持ち上げます。 |
![]() 【2】 人工骨を注入して骨再生を図ります。 |
![]() 【3】 インプラントが挿入可能になります。 |








