ブリッジとインプラントとの比較
失った歯の本数が少なく、土台となる歯がしっかりしている場合によく適用されます。
一度つけたらはずれない固定式であるため装着しても違和感がありません。
保険適用のブリッジは12%金銀パラジウム合金という材質が使われますが、硬い金属のため歯にとても負担がかかります。
当院では自費治療になりますが、柔らかい材質の金(20Kゴールド)や 審美面も兼ね備えた白くて柔らかい材質(グラディア)を使用して土台への負担を軽減しています。
治療のながれ/手順
【治療の手順】
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ブリッジの欠点
ブリッジも自分の歯と同じように噛む事ができ、違和感がありませんが、以下のようなデメリット・問題点を抱えています。
- ブリッジを支える健康な歯を削る必要があります。
- ブリッジの歯肉の上にのる部分(ポンティック)に食べカスやばい菌の塊(プラーク)が溜まり、臭いの元となったり、空気が漏れて発音が困難になる事があります。
- 支える歯に大きな負担がかかるためその歯を失う可能性があります。
※インプラント治療については以下をクリックして下さい。

