プランニングとは?
プランニングとは、CT画像を通してどの方向にインプラントを埋入するのが一番安定し長持ちするかということを事前にしっかりと計画する事です。
私自身、インプラント治療は、骨に人工歯根を埋入するというという事で患者さんにとっても大変勇気のいる治療だと思っています。
ですから出来るだけ安全で長持ちするインプラント治療ができるようにこのようなプランニングというシステムを導入しました。
まずCTを撮影する事によりレントゲン撮影だけでは分からない断層面を診る事が可能なため
骨の幅・形状・神経までの距離等が正確に把握できるようになります。
これは安全にインプラント治療を行なうにあたって私も患者様にも双方にとってとてもメリットがあります。
なぜなら神経を傷つけたり、理想的でない方向にインプラントを埋入するといった事故を100%未然に防ぐ事ができるからです。
インプラント治療は、骨の量や骨の幅に個人差があるため難易度、安全性も個人個人によってまったく違ってきます。
もちろんインプラント治療を行なうすべての人がCT撮影をしたりサージカルガイドを作成するわけではありません。
事前にカウンセリングを行ない、少しでも安全面に影響がある場合はご相談に応じてプランニングをさせていただきます。
プランニングのながれ
- 【1】 CTを撮影します。(※プロCTイメージングさんにて:場所大宮駅西口にあります。)
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- 【2】 プランニング(※IGS社さんと相談しながら実施します)
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- 【3】 インプラントの埋入方向を決定します。
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- 【4】 サージカルガイド完成(オペの最初にこの装置をはめてドリリングを行ないます。
これにより的確な位置にまたより安全にインプラントが埋入できます。 - ↓
- 【5】 オペ(手術)へ⇒ 詳しくはこちらをクリック

